2009年5月11日

カンボジア孤児院のボランティアスタッフ

カンボジア旅行で訪れたプノンペン託児所(学校)はボランティア運営である。その運営資金は以下である。

プノンペン託児所には、ヒイさんだけでなく、たくさんの人たちがボランティアで子供たちの面倒をみている。先生もいるので、託児所が学校のようになっている。すごく楽しそうに働いているのが印象的でした。ここでは、カンボジアのプノンペン学校で楽しく運営しているボランティアスタッフを紹介します。

プノンペン学校のオーナーのヒさん

HIT CHI E
3年前にプノンペンに託児所(学校)を作ったヒイさん。めちゃめちゃパワフルな人です。数年前まで日本に住んでいました。

プノンペン託児所の近所の人

SOA SAVY
プノンペンの学校の前に住んでる近所の人。自分の家は暑いからいつも遊びに来ているそうです。ボランティアを手伝ってくれています。

カンボジアでボランティアの手伝いをしている学生さん

TOUCH SOVEAKYA
ポさん。ヒイさんの家に住んで勉強してるシャイな学生さん。17歳で飛び級で大学生。
ITとファイナンスの勉強中。賢そうでした。ボランティアの手伝いをしています。

カンボジアのラティ

LONG RITHY
ラティ

プノンペン学校の先生

SAMBO MUNY VOTHANA
学校の先生

カンボジアの大工見習いの若者

LONG RA
ヒイさんの家に住んでいる学生さん。大工見習いで、合間に食堂を建設中。

カンボジア学校のホームルームの先生

SONY
学校のホームルームの先生

プノンペン学校の大先生

KEO NARANとCHHAN SREYLAK
大先生と呼ばれている先生。いろいろな言葉がしゃべれる。そして、大先生の娘さん

カンボジアの子供

AENG HOKCHHAY
学校の前に住んでいる人のお子さん。

今回、僕が訪問したプノンペンの託児所の運営支援している団体はこちらです。グローバルファミリーの会


中谷よしふみ
カンボジアに小学校を建てる - 僕たちは世界を変えることができないのレビュー
カンボジア旅行で見たプノンペン託児所の子供たちの笑顔

コメント(4)

台湾旅行記の流れで軽い気持ちで開いたんですが、内容がガラッと変わっていてちょっとびっくりしました。
人それぞれ感じること、考えることはあるんでしょうが、とても貴重な経験だったと思います。
何をしようと、どこにいても「感謝」の気持ちは忘れないで過ごしていきたいなぁ。

mikiさん、コメントありがとうございます。
確かに台湾旅行記とはちょっと違いますね。^^

カンボジアはいろいろと考えさせられる旅行でした。

はじめまして。NGO職員をしているものです。
孤児院の名前や場所を教えていただくことはできますか?
今プノンペンに旅行中で、できれば孤児院を尋ねてみたいと探していてブログを拝見しました。
よろしくお願いします。

ふみさん

中谷です。書き込みありがとうございます。返信が遅くて本当にごめんなさい。
サイトの各ページからもリンクを張るようにしました。

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