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    <title>カンボジア旅行でボランティア初体験</title>
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    <updated>2010-06-23T14:04:25Z</updated>
    <subtitle>カンボジア旅行で訪問したプノンペン託児所でボランティアとは何かを考えた。カンボジア旅行記2009</subtitle>
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    <title>カンボジア旅行は大丈夫？インフルエンザA型（H1N1）大流行</title>
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    <published>2009-05-01T17:14:17Z</published>
    <updated>2010-06-23T15:56:11Z</updated>

    <summary>ベトナム・カンボジア旅行のツアーに申し込んだ。ベトナムはホーチミンに行って、カン...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="カンボジア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cambodia.travel-book.info/">
        <![CDATA[<p>ベトナム・カンボジア旅行のツアーに申し込んだ。ベトナムはホーチミンに行って、カンボジアはシェムリアップのアンコールワットに行く。カンボジアではもう1つミッションがあって、プノンペンの託児所を訪問するのだ。</p>

<p>しかし、旅行ツアーに申し込んだ後に、豚インフルエンザが流行ってきた。今は旅行に行くべきでないのだろうか？インフルエンザA型（H1N1）に関する情報でアップデートされるのは感染者数だけなので、なんとも状況判断が難しい。</p>

<p>このニュースに対して、あまりにも人によって温度差がある。これだけ温度差があると、何が信憑性あるのか分からない。選択肢が多すぎて選択するのが難しい時代。
メディアを信じられない時代に何を信じるか。権力から離れると自立が求められる。何事も同じだ。
マスメディアが力を失った時代に何を信じるか、個人発信情報や口コミの信憑性は？</p>

<p>今うっかり風邪をひいたら監禁されそうですね。</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>カンボジア旅行で見たプノンペン孤児院の子供たちの笑顔</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cambodia.travel-book.info/blog/diary0511.html" />
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    <published>2009-05-10T16:41:02Z</published>
    <updated>2010-06-26T07:32:28Z</updated>

    <summary>プノンペン孤児院（託児所）を訪問して、ボランティアの考え方が変わった</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="カンボジア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cambodia.travel-book.info/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0947.jpg"><img alt="プノンペン学校の子供たち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0947-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>カンボジア旅行はSTWツアーで行くことにした。ベトナムとカンボジアの2カ国6泊7日で7万円ぐらい。カンボジアはアンコールワットがあるシェムリアップが旅行の目的地。</p>

<p>一緒に<a href="http://arigachi.tv/">ポッドキャスト</a>をしている山下さんのお母さんは<a href="../global-family.html">カンボジアでボランティア</a>をしている。前々からその話は聞いていたので、この機会にその孤児院に訪れてみようと思った。
山下さんに相談したところ、彼のお母さんも是非現実を見て来いと言っていたと聞いて、ボクは即決した。</p>

<h2>プノンペン孤児院に行く5つのミッション</h2>

<ul>
    <li>子供たちにお菓子を買う</li>
    <li>孤児院に建設中の食堂の写真を撮る</li>
    <li>子供で個人写真がない子の写真を撮る（里親用）</li>
    <li>現地で作っているフェアトレードのサンプルを持っていく</li>
    <li>現地で作ったフェアトレード商品を日本に持って帰る</li>
</ul>

<p>時間がなく、適当に安いツアーに申し込んじゃったから日程に問題があった。
孤児院があるのは首都のプノンペン。僕が行くのはアンコールワットがあるシュリムアップ。</p>

<p>アンコールワットがあるシェムリアップから首都プノンペンへは長距離バスで5時間かかる。
昔はひどい道で、50cmぐらい飛び跳ねたりするものだから、一睡もできず大変な移動だったようだ。
友人いわく、しゃべってたら舌を噛みます。とのこと。
たぶん、8年ぐらい前かな。ネットで検索すると、当時の大変な様子がたくさん出てくる。</p>

<p>今では道路も整備されて、かなりよくなってる。だから5時間でいける。しかし、短い旅行なので時間は貴重。今回は日帰りで飛行機で行くことにした。片道1時間弱で1万円ぐらい。</p>

<p>この往復移動費の2万円も寄付したほうが絶対いいと思いながら、自分で見てみたくてプノンペンへ行った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0867.jpg"><img alt="トゥクトゥクでシェムリアップ空港に向かう" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0867-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>朝6時にトゥクトゥクでシェムリアップ空港に向かう。カンボジアの人はみな早起きだ。</p>

<h2>プノンペンに到着</h2>

<p>2009年5月9日朝9時にプノンペンに着くと、オーナーのヒイさんが迎えに来てくれた。後で知ったが、孤児院ではなく、託児所とのこと。違いも分からない。
そして、今日は土曜日。だから託児所には子供はいない。これも失敗の1つだ。平日に来るべきだったが曜日感覚がなかった。
しかし、今日は休日にも関わらず、日本からお菓子が届く特別な日ということで、噂が噂を呼び、お昼から子供達がスタンバイしてるそうだ。</p>

<p>今は託児所には45人の子供がいる。基本的に6歳までとしているそうだが、卒業しても学校の合間に遊びに来る子もいるそうだ。遊ぶ場所がないのだ。
だから卒業生も入れると100人ぐらいの子供がいる。そう、今日は100人の子供が待っているのだ。僕を待っているのではない。きっと、お菓子を待っているのだ。こっちでは米を食べるのが精一杯。甘いお菓子なんか食べられない。</p>

<h2>ポル・ポトが大量虐殺をしたキリング・フィールド</h2>

<p>市場にお菓子を買う前に、ポルポト支配下のときに大量虐殺があったキリング・フィールドに行った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0868.jpg"><img alt="カンボジアのキリング・フィールド" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0868-thumb-347x520.jpg" width="347" height="520" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ポルポトによってたくさんの人が殺された場所。観光スポットだが人は少ない。
ヒイさんはポルポト時代をカンボジアで過ごし、その後、日本に住んでいた。3年前からプノンペンに住んでいる。</p>

<p>ポルポトは昔は悪い人だと思っていたが、今ではいい人だったと思う、とヒイさんは言っていた。すごい不思議。周りの人もたくさん殺されただろうに、なぜそう思うのだろうか？</p>

<p>彼女いわく、なぜポルポトが大量に人を殺したが分からないが、みんなから奪った金品もしっかり管理していた。盗んでいたのはベトナム人。何か意図があったんだと思う、と。</p>

<p>これは情報操作なのかなんなのか全く分からないが、興味深い。
そういう風に考えている人が増えてきてるのか？と聞くと、年配の人にはこういう意見が増えてきてるらしい。確かにベトナムとカンボジアには壁を感じる。人はどちらもいい人だけど、なんか違う。戦争のせいだろうか。日本と中国みたいな感じなのかも。</p>

<h2>プノンペンの市場でお菓子を買う</h2>

<p>キリング・フィールドの後に、子供達にお菓子を買うために市場に行った。お菓子屋のオヤジもご機嫌だった。これって金をばら撒いてるように見えるのかな。とちょっと複雑な気持ち。</p>

<p>100円相当のお菓子を100人分買って、分けるために、100枚のビニール袋も買った。物価は日本の1/7ぐらいかな。みんなでお菓子を検討中。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0875.jpg"><img alt="プノンペン市場でお菓子を物色" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0875-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>大人買いも複雑な気持ちになる。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0880.jpg"><img alt="プノンペン市場でお菓子を車に無理やり車に詰め込む" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0880-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>荷物を車に積み込む。ダンボール6、7つ分だった。無理やり車に詰め込む。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0876.jpg"><img alt="プノンペン市場のランチ" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0876-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ほんで、市場でご飯。1人約1ドル。なかなかうまい。食後に、ヒイさんの家で少し休憩。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0910.jpg"><img alt="ボランティア団体が使うフェアトレードのためのミシン" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0910-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ちなみに、このミシンでカンボジアでいろいろと作ろうとしてるらしい。流行のフェアトレードだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0899.jpg"><img alt="カンボジアボランティアオーナーのヒイさんの家のミッキー" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0899-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ヒイさんの家のミッキー。ちょっと驚かしたら嫌われた。めちゃめちゃ吠えられた。</p>

<h2>プノンペン託児所</h2>

<p>その後、託児所へ移動。ここは孤児院ではなく託児所なので、子供たちには親がいる。しかし、遊ぶ場所はない。勉強するのもお金がかかる。この施設は、子供たちにスペースを提供して、ボランティアで勉強を教える学校なのだ。</p>

<p>託児所に入ると、そこには待ち構えた子供達がいた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0920.jpg"><img alt="お菓子を待ち構えたカンボジアの子供達" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0920-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>お菓子を待っていた子供たちが集まってくる。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0925.jpg"><img alt="プノンペン学校の子供たち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0925-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ボクはここに来たのは完全に冷やかしだ。お菓子をばら撒き、写真を撮る。どう思われているのだろう。そんなことを考えながら、お菓子を並べる。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0928.jpg"><img alt="学校でお菓子の順番待ち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0928-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>ボランティアにはネガティブなイメージがある。里親になるために、顔を見て子供を選ぶことなんかできない。しかし、ここに来て、この状況を前にすると、何かしてあげたくなった。</p>

<p>嬉しそうな子供たち。子供たちはここではあまりお菓子を食べない。家に帰って家族と食べるのだ。お菓子は贅沢品。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0952.jpg"><img alt="お菓子をもらってご機嫌なカンボジアの子供たち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0952-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>お菓子をもらってみんなご機嫌。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0942.jpg"><img alt="プノンペン学校でお菓子をもらって喜ぶ子供たち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0942-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>両手を合わせて、ありがとう。と言う子供がカワイイ。ヨシ写真を撮ってくれ。という子もいる。
そんな感じでしばらくワイワイやった後、みんなは帰っていった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0958.jpg"><img alt="家族へのお土産を持って家に帰るカンボジアの子供たち" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0958-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>家族へのお土産を持って。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0959.jpg"><img alt="お母さんが迎えに来る" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0959-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>お母さんが迎えに来て、一緒に帰る最後の子供</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0931.jpg"><img alt="プノンペンで建設中の食堂" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0931-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>託児所には食堂を建設中</p>

<p>ヒイさんが15年前に100万で買った土地は気づけば20倍ぐらいになってたそうだ。
だから、要らない土地は安く譲って、残った土地に300万で託児所を作った。</p>

<p>プノンペンの外れのこの土地では、人々の生活はかなり厳しい。3畳ぐらいのスペースに4人ぐらい住んでいるケースが多く、シャワーもトイレももちろんない。
下水の川の上に住んでいるのだ。生ごみの異臭が漂う。たまに子供が流れて亡くなってしまうらしい。</p>

<p>ヒイさんは子供達からお金は取っていない。単に広い場所を提供してるだけ。公園のようなものだ。古い滑り台や砂場には近所の子が勝手に入って遊んでいる。</p>

<p>子供達に勉強を教える先生が3人いる。先生の給与が3人で年間30万。このお金だけはなんとかしないと施設を維持できない。空き部屋は学生に安く貸してる。その代わり、託児所の手伝いをしてもらっている。
今までは政府機関のボランティア団体の日本国際救援行動委員会（JIRAC）が金銭的な援助してくれてた。しかし、その援助は2010年に終わるそうだ。あと1年。</p>

<p>いろいろ考えさせられる1日だった。ボランティアって一体何なんだろう。
自己犠牲の上に成り立っているボランティア活動には継続性がなくて、自己満足と思う気持ちは今でもある。もちろんそれが悪いことではないが、経済的な心配がゼロになるまでは僕はそれを選択できない。</p>

<p>しかし、子供たちの喜ぶ顔が頭から離れない。</p>
]]>
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    <title>カンボジア孤児院のボランティアスタッフ</title>
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    <published>2009-05-12T12:09:26Z</published>
    <updated>2010-06-26T07:31:23Z</updated>

    <summary>カンボジア旅行で訪れたプノンペン託児所（学校）はボランティア運営である。その運営...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="カンボジア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cambodia.travel-book.info/">
        <![CDATA[<p>カンボジア旅行で訪れたプノンペン託児所（学校）はボランティア運営である。その運営資金は以下である。</p>

<ul>
	<li>日本からの助成金（<strong>JIRAC</strong>）</li>
	<li>ヒイさん</li>
	<li><a href="../global-family.html">国際ボランティア団体（グローバルファミリーの会）</a></li>
</ul>

<p>プノンペン託児所には、ヒイさんだけでなく、たくさんの人たちがボランティアで子供たちの面倒をみている。先生もいるので、託児所が学校のようになっている。すごく楽しそうに働いているのが印象的でした。ここでは、カンボジアのプノンペン学校で楽しく運営しているボランティアスタッフを紹介します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0983.jpg"><img alt="プノンペン学校のオーナーのヒさん" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0983-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>HIT CHI E<br />
3年前にプノンペンに託児所（学校）を作ったヒイさん。めちゃめちゃパワフルな人です。数年前まで日本に住んでいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0986.jpg"><img alt="プノンペン託児所の近所の人" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0986-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>SOA SAVY<br />
プノンペンの学校の前に住んでる近所の人。自分の家は暑いからいつも遊びに来ているそうです。ボランティアを手伝ってくれています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0987.jpg"><img alt="カンボジアでボランティアの手伝いをしている学生さん" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0987-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>TOUCH SOVEAKYA<br />
ポさん。ヒイさんの家に住んで勉強してるシャイな学生さん。17歳で飛び級で大学生。<br />
ITとファイナンスの勉強中。賢そうでした。ボランティアの手伝いをしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0988.jpg"><img alt="カンボジアのラティ" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0988-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>LONG RITHY<br />
ラティ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0989.jpg"><img alt="プノンペン学校の先生" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0989-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>SAMBO MUNY VOTHANA<br />
学校の先生</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0990.jpg"><img alt="カンボジアの大工見習いの若者" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0990-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>LONG RA<br />
ヒイさんの家に住んでいる学生さん。大工見習いで、合間に食堂を建設中。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0992.jpg"><img alt="カンボジア学校のホームルームの先生" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0992-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>SONY<br />
学校のホームルームの先生</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0994.jpg"><img alt="プノンペン学校の大先生" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0994-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>KEO NARANとCHHAN SREYLAK<br />
大先生と呼ばれている先生。いろいろな言葉がしゃべれる。そして、大先生の娘さん</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://cambodia.travel-book.info/images/IMG_0997.jpg"><img alt="カンボジアの子供" src="http://cambodia.travel-book.info/assets_c/2010/01/IMG_0997-thumb-520x346.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>AENG HOKCHHAY<br />
学校の前に住んでいる人のお子さん。</p>

<p>今回、僕が訪問したプノンペンの託児所の運営支援している団体はこちらです。<a href="http://global-family.info/">グローバルファミリーの会</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カンボジアに小学校を建てる - 僕たちは世界を変えることができないのレビュー</title>
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    <id>tag:cambodia.travel-book.info,2009://9.221</id>

    <published>2009-05-13T04:25:18Z</published>
    <updated>2010-06-23T14:04:25Z</updated>

    <summary>カンボジアに大学生が小学校を建てたお話。カンボジア旅行の前に読んだ。学生向けで、...</summary>
    <author>
        <name>中谷よしふみ</name>
        
    </author>
    
        <category term="カンボジア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cambodia.travel-book.info/">
        <![CDATA[<p>カンボジアに大学生が小学校を建てたお話。カンボジア旅行の前に読んだ。学生向けで、立ち読みで読めるボリュームの本。大学生の勢いが素敵。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E8%91%89%E7%94%B0-%E7%94%B2%E5%A4%AA/dp/4434117564%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dkimamanakenky-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4434117564" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PTRiBHseL._SL160_.jpg" border="0" alt="僕たちは世界を変えることができない。" /><br />
</a></p>

<blockquote>150万円で小学校が建つ!

<p>ある大学生が<br />
思いっきり背伸びして大学デビューし<br />
カンボジアで警察に追いかけられ<br />
小学校の子供たちに元気をもらい<br />
エイズ病棟で泣き<br />
義足の少女と笑い<br />
ゴミ山でヘドロにはまる。</p>

<p>人並みに遊び、人並みに勉強する、フツーの大学生たちがカンボジアに小学校を建てるまでのちょっとHな奮闘記<br />
</blockquote></p>

<p>カンボジアで学校を建てる活動を展開しているＮＧＯ団体へ建設費用を送ると、世界銀行から同額の補助金を得ることができる。その際に必要な金額が156万円。156人から1万円集めたら無理な話ではない。<br />
その団体は、「<a href="http://www.cambodiaschools.com/">ジャパン・リリーフ・フォー・カンボジア Japan Relief for Cambodia</a>」（本部・東京）</p>

<p>調べてみたら<a href="http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/report/01/02.html">KDDI</a>もやってた。キボウのカケラの中でカンボジアに学校作ってた。知らんかった。前にテレビでカンボジアに学校を作る番組があったから、それ以後がブームやったんよね。</p>

<p>今回カンボジアに行った。そして、たまたまやけど、こういう本を読んだ。ボクはボランティアにあまり興味ないが、帰ってきてボランティアについて考えた。</p>

<h2>なぜボランティアといえば、カンボジアなのか？</h2>

<ul>
	<li>なぜ日本人がボランティアの対象としてカンボジアを選ぶのか？</li>
	<li>アジアの中にもっと貧しい国はないのか？</li>
	<li>日本の中にも貧しい地域はあるんじゃないのか？</li>
	<li>ボランティアやってる人達はどんな人なのか？</li>
	<li>ボランティアでどうやって生計立てているのか？</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>恵まれない人はたくさんいる。お金をあげても、何も変わらない。そんなんはただの自己満足。<br />
でも、現地に行って、自分の目で見たら、何かしてあげたくなった。これが正直な感想。笑顔が素敵すぎる。</p>

<p>カンボジアでは、内戦が長く続き、長い間地雷を撤去してる。もうほとんどないって現地の人は言ってたけど地雷の恐怖はなくならない。<br />
文字が読めなくて、地雷エリアに入ってしまったりすることもあるそうだ。読み書きできない人は多く、教育水準は低い。<br />
ポルポトに知識人が殺されて、病院や学校は壊された。そういう意味で東南アジアの中で遅れをとってる。ラオスがもっとひどいらしいが、ラオスは学ぶ気がないらしい。ミャンマーもひどいが、軍事政権で支援しにくいらしい。途中で略奪されるから。ラオスもミャンマーも人に聞いた情報。</p>

<p>何かを与えることがボランティアではなく、自立する手助けをすること。それは分かる。でも、そもそも自立する手助けってすごい上から目線。僕がもしそういうことを言ったら、自分のことを何様なんだろって思ってしまう。</p>

<h2>ボランティアの難しさ</h2>

<p>帰ってみて調べてみた。なるほどと思ったのは、これ。<br />
<a href="http://www.myticket.jp/muaki-rep05.html">絶対にしてはいけないことが２つ</a></p>

<p>結局、本当に相手と同じ目線にならないといけない。中途半端な支援は、相手のプライドを傷つけることだってある。</p>

<p>だから、自己満足を認める人や、ビジネスでやってます。ってはっきり言う人が行なっているボランティアのほうがボクは信用できる。もしくはお金持ちが余ったお金をあげるのも分かる。<br />
でも、そういう人にお金を渡すのは気が引ける。渡したお金がちゃんと使われているか分からないから。</p>

<p>日本に帰ってきて、カンボジアで受け取ったものを日本のNGO団体に渡した。その際に、いろいろ聞いた。現地での金銭感覚や生活。ボランティアしている人達の価値観。現地の先生が月収5000円を6000円にして欲しいと要求してること。1000円あげることは簡単だ。でも、それでは何も変わらない。</p>

<p>現地で何か僕にできることがありますか？と聞くと、机を買うお金が欲しい。とかいう答えが即答される。結局一番うれしいのはお金。</p>

<p>帰ってきてから、日本を含めてカンボジア以外の場所も調べた。大変な人はいっぱいいる。</p>

<p>いろいろ考えた結果、とりあえずボクが見て感じたことを書こうと思った。だからブログを書く。</p>

<p>でも、ボランティアは自分の身の丈にあった程度でいいや。自分にもっと全力投球しないと。ボクはボクのことで精一杯。上から見てたらいずれ立場は逆転するかもしれん。モチベーションの問題だ。<br />
年収の1%、すべての人が寄付したら世の中はもっとよくなるだろう。投資も寄付もウエイトが大きすぎるとやはりいろんな矛盾が生まれると思う。</p>

<p>だから、その1%が大きくなるように自分に全力投球。<br />
正しいことをしたければ偉くなれってことなんかもしれん。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
